良いマカとは?

すっかり有名になったマカですが、マカならなんでもいいという訳ではありません。マカを見極めるポイントを紹介します。

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良いマカとは?

マカは大量生産できない貴重なもの!

マカというのは、ペルーのアンデス地方で3000年前には神様へのお供え物にされるぐらい、高級品として、また貴重品として扱われてきた植物です。

というのも、寒暖差が30℃以上にもなる厳しい自然環境の中、酸性の大地に力強く根付き成長するマカは、生命の源になる薬として大切にされていたのです。

現代では、体の不調はもちろん、不妊に悩む女性のためのサプリメントとして、日本でもマカの知名度はどんどん高くなっています。

ただし、どんなにマカの人気が高くなっても、マカというのはアンデスの厳しい気候でしか生育することが出来ません。

普通の環境で育つ植物であれば、世界各地で大量生産することが出来ますが、マカは大量生産出来ないのです。

そこで出て来る問題が、品質の良くないマカや、サプリメントでほとんどマカを含んでいないのに、「マカ」と表示されているものが増えてきていることです。

良いマカが育つ条件とは?

本当に良いマカが作られるのは、痩せた酸性の土地で、寒暖差が30℃以上ある土地です。ペルーで栽培されている11県の中でも、この条件が満たされていて、もっとも高品質なマカを作れるのは3県だけです。

もちろん、他の地域でも栽培することは出来ますが、栄養価などの成分を分析すると、品質の差は歴然としています。

もうひとつ、良いマカが出来る条件は、種が生産された土地というのも重要です。どんな土地で栽培されたとしても、マカ自体の品質が悪いと、良いマカにはなりません。

遺伝子組み換えは論外ですが、農薬や化学肥料なども使わずに、マカに一番適した環境で取れる種こそが良いマカに育つのです。

マカには品質が良い種類、悪い種類というものはないので、どこで取れた種で、どこで生育したのかというのが品質の高いマカを決める基準になります。