妊娠しやすいセックス

同じセックスでも、妊娠しやすいものとそうでないものがあります。ぜひ妊娠しやすいセックスになるよう心がけましょう。

サイトマップ

妊娠しやすいセックス
妊娠しやすいtop > 夫婦生活 > 妊娠しやすいセックス

セックスは妊娠するためにやるもの?

女性の卵子と男性の精子が結合して受精卵を作られなければ、妊娠することは出来ません。

当たり前のことですが、受精卵を作るためにはセックスをする必要があります。とにかく早く赤ちゃんが欲しいという方は、排卵日はもちろん、それ以外の日でもセックスの数をたくさんこなしている方も多いと思います。

確かに、たくさんの精子を女性の体に送り込めば、その分妊娠する可能性は高まるように感じます。

でも、もしもセックスが妊娠するための義務のようになってしまっている場合には、一度リセットしてみることが必要です。

セックスは"気持ちいい"ことが大切

セックスをして、気持ちいいと感じることが出来れば、視床下部や下垂体から黄体形成ホルモンや卵胞刺激ホルモンなどがたくさん分泌されます。これらのホルモンは、卵子を成熟させたり、受精卵を着床する手助けをしてくれます。

赤ちゃんが欲しいばかりに、セックスの気持ち良さを忘れてしまって、精子を体内に取り入れることばかりに神経が集中してしまうと、これらのホルモン分泌を多くすることは出来ません。

また、医学的根拠はありませんが、女性がオーガズムに達すると、膣口が広がって精子をより多く子宮内の取り込もうとするという説があります。

つまり、妊娠しやすいセックスというのは、ホルモンの分泌を促進するために、「気持ち良い」と感じることが出来るセックスなんです。せっかくセックスをしているのであれば、妊娠しやすいセックスをした方がいいですよね。

妊娠するには、体が赤ちゃんを育める状態にあるということも重要ですが、セックスをしているときの精神状態もとても重要です。

妊娠を望んでいる男性と女性が、気持ちよくなれるセックスをして、心の中から満たされれば、より赤ちゃんの誕生が早くなるかもしれません。