冷え性対策2:食事

冷え性対策には食事面からのアプローチも重要です。体を温める食材や調理法を上手く活用して、冷え性を改善していきましょう。

サイトマップ

冷え性対策2:食事

食事で冷え性対策

冷え性を改善する方法としては、運動や入浴などが性に合っているという方にとっては簡単に取り入れられる方法ですが、逆にそのどちらも面倒くさいという方もいると思います。

冷え性対策というのは、運動や入浴だけではなく、食材や料理方法などで体を温めたり、飲み物で改善することも出来ます。

体を温める食べ物と言えば、にんにくや生姜などの薬味が有名ですが、他にも唐辛子などの辛い食材は体を芯から温めてくれます。ただし、これらの薬味には好き嫌いがあるので、こういった食材が苦手な方は味噌や酒かすなどの発酵食品がお勧めです。

また、根野菜も体を温める効果が高い食材なので、ごぼうやにんじん、蓮根や山芋など、土に埋まっている野菜はたくさん食べましょう。煮物にすると、いろんな種類の根野菜がたっぷりと取れるので、冷え性を改善するだけではなくバランスよく栄養をとることが出来ます。

おすすめの調理方法

せっかく冷え性を改善するために、体を温める食材を取っていても、体を冷やしてしまうものを食べたら台無しですよね。女性は生野菜が好きな方が多いと思いますが、野菜を生で食べると体が冷えてしまうので、出来るだけ火を通して食べるようにしましょう。

特に体を冷やすのは、きゅうりやトマト、レタスや茄子などの夏野菜です。サラダにするのであれば温野菜サラダにしたり、レタスやトマトなどは野菜炒めに混ぜたり、スープに入れたりするといいですね。

飲み物も、暑い夏は冷たいものが飲みたくなりますが、出来るだけ温かい飲み物にするか、せめて常温にしてください。飲み物はダイレクトにお腹を冷やしてしまいますし、それによって子宮なども冷えてしまうのです。

また、新陳代謝が良くないのに、水分を摂りすぎると体内に水分が残って冷え性が改善されません。もちろん、入浴や運動後にはたくさんの水分を摂ることが大切ですが、何もしていない場合には水分の摂りすぎに気をつけることが重要です。