夏は妊娠しにくい?

夏は妊娠しにくい季節だという話を聞いたことがあるかもしれませんが、これは統計的に見ても間違いない話のようです。

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夏に妊娠しにくい理由

計画的に子作りをするのであれば、夏はあまり向いていないというのを聞いたことがある方もいると思います。夏は妊娠しにくいというのは、医学的な見解で言うと、暑さのために体力を消耗しやすくなり、卵胞の育ちが悪くなるのが原因だそうです。

統計でとっても、7月や8月というのは、妊娠する確率が低いそうです。もちろん、夏に妊娠する方もたくさんいますが、それは統計的に考えても妊娠しやすい体質の方だからだと言えるでしょう。

冬は気温が低くなるために、体というのは一生懸命脂肪を蓄えようとしたり、栄養を摂ろうとします。暑いと食欲がなくなってしまうという方でも、秋から春にかけては、食事でもお菓子類でもたくさん食べられると言う方が多いと思います。

でも、夏というのは、暑さで体力を消耗しているのにも関わらず、食欲がなくなってしまい、食べるとしても冷たいものや栄養価の低いものに偏ってしまうとい傾向があります。

夏の食生活も影響している?

夏は、麺類やサラダ、アイスやスイカのようなものしか食べられないという女性はたくさんいますね。こういった食生活では、当然体の機能も正常に働かなくなり、結果、卵胞の育ちが悪くなって妊娠しづらくなるのです。

また、夏は暑いから体の中が冷える、というイメージはないかもしれませんが、クーラーや冷たい飲み物が原因で、体内は気温とは逆に冷え切ってしまうことがあります。

夏の食べ物というのは体の中を冷やす作用があるものも多く、特にきゅうりやトマトなどの夏野菜は要注意です。体の中が冷えると臓器の働きが悪くなり、子宮や卵巣の働きも正常に行われなくなることがあります。

野菜で栄養を摂取することは大切なことですが、食べる場合には温野菜にしたり、炒めたりするなどして一度火を通してから食べるようにしましょう。とにかく、夏に子作りをするのであれば、スタミナをつけて体を冷やさないということが重要です。