体を冷やす食べ物

妊娠の大敵である冷え性の原因にもなる、体を冷やす食べ物はしっかりとチェックしておきましょう。それらの食べすぎには要注意ですよ。

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体を冷やす食べ物

体を冷やす食べ物を把握しておきましょう

妊娠しやすい体を作るためには、子宮や卵巣の働きを活発にすることですが、そのためには体内を冷やさないことが一番大切です。

体内温度というのは、外の気温よりも、食べるもので冷えたり温まったりするものなので、体が冷える食べ物の種類を把握しておかなければいけません。

最近は、どんな野菜でもハウス栽培や外国から輸入されることで、いつの季節でもいろんな食材が手に入るようになりました。

以前は冬に採れる食べ物は体を温めるもの、夏に採れるものは体が冷えるものというように、体温をうまく調節出来る食材が分かれていたのですが、今では1年を通してほとんどの食材が売られています。

ですから、どういった食材が体を冷やしてしまうのか、しっかりと把握しておくことが重要になります。

体を冷やす野菜や果物の食べ過ぎに注意

例えば、トマトやきゅうり、茄子やレタスなど、夏が旬の野菜は体が冷える作用があります。

さらに、ビタミンが豊富で、いかにも健康に良さそうな果物も要注意です。ほとんどの果物は水分が多く、冷蔵庫などで冷やして食べるとさらに美味しく感じるものですよね。

でも、果物は体を冷やす作用があるので、冷たくするとさらに体を冷やします。体が冷えないようにして体内の機能を正常に保つためには、季節にあった旬のものを適度に食べることが重要なのです。

もちろん、栄養をバランスよく摂るためには、こういった野菜や果物類を食べることは大事なのですが、食べすぎには気をつけましょう。

上手に摂取すれば大丈夫

また、野菜だけではなく、冷たいものはダイレクトに胃腸に入っていくので、体を急激に冷やしてしまいます。

冷たいものといえば、アイスクリームやシャーベットですが、食べるのであれば暑い日だけにするのが理想的です。他にも、コーヒーや緑茶は体を冷やしてしまうので、ホットで飲むようにしましょう。

ただし、紅茶やウーロン茶のような発酵させたお茶は体を温める作用があるので、冷たいものを食べた時に一緒に飲むといいですよ。