基礎体温の計測方法

基礎体温を測るために必要な情報をお伝えします。計測のポイントをしっかり守るようにしましょう。

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基礎体温計測に必要なもの

排卵日を知るための方法として、どんな人でも一番簡単に出来るのは基礎体温をつけることです。基礎体温の周期は28日から32日と言われているので、目安となる基礎体温データを取るためには、最低でも1ヶ月間測り続けないと意味がありません。

基礎体温を計測するためには、自分にあった体温計と記録表を用意しましょう。通常の体温計というのは、例えば36.5のように点数の後に1桁の体温しか表示されませんが、基礎体温は点数の後に2桁の表示が必要となります。

ですから、水銀タイプでも電子タイプでもいいのですが、「婦人体温計」を用意してください。

基礎体温記録表は、パソコンや携帯モバイルなどで、サイトから手に入れることが出来ますが、薬局でも購入することが出来ます。その際大事なのは、体温の他に備考欄があることです。

備考欄には、お酒の飲みすぎや睡眠不足など、基礎体温に変調をきたすようなことをした場合、きちんと記入しましょう。

計測のポイント

準備が整ったら、いよいよ基礎体温をつけ始めます。基礎体温の計測方法で大切なのは、まず、睡眠を4時間以上取るようにすること、毎日同じ時間に起きて測ることです。

目が覚めたら、起き上がったり、動く前に基礎体温を測ります。そして、脇の下ではなく、べろの下に体温計をはさんで測って、計測したらすぐに基礎体温記録表に記入します。

基礎体温を計測する上で注意しておきたいのは、毎日つけなければいけないからといって、1日測り忘れたらやめてしまうことです。

確かに、正確な数値を出すためには毎日測るのが理想的ですが、基礎体温を測ることで神経質になったり、ストレスになったりしては体によくありません。

数日忘れたとしても、自分の体のためには続けることが大切なので、あまり神経質にならずに測りましょう。