排卵期を知る方法

排卵期を知る方法としては、基礎体温を使う方法以外に、おりものの状態で調べる方法もあります。

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基礎体温で調べる方法

計画的に妊娠をするには、排卵期を知っておくことが一番大切なことです。人によって妊娠しやすい、しづらいというのはありますが、普通の女性であれば排卵期に子作りをすることで、妊娠の可能性が高くなります。

排卵期を知る方法はいくつかありますが、まず思い浮かぶのは基礎体温をつけるということではないでしょうか。

基礎体温を測っていくと、体温が低温期から高温期にいきなり移行していく時期があります。これが排卵が起こっているという目安なのですが、この排卵日の2〜3日前後が一番妊娠しやすいのです。

ただし、基礎体温というのは、測り始めて1週間や2週間でその変化を判断することは出来ません。最低でも1ヶ月、より正確な排卵期を知りたいのであれば3ヶ月程度は基礎体温をつけ続ける必要があります。

ですから、基礎体温から排卵期を調べる場合には、余裕を持って始めるようにしましょう。

おりもので調べる方法

もしも、基礎体温を毎日つけるのは難しいというようでしたら、おりもので調べてみると言う方法があります。

排卵期になるとおりものが粘ついてくるのですが、この粘り気の度合いで排卵日を予想することが出来ます。おりものが少ないと言う人でも、子宮の周りには必ずあるものなので、清潔にした指を子宮の方まで挿入してみてください。

指先に付いた粘液がさらさらしている場合は、排卵は関係ない状態です。排卵が近くなると、だんだん粘度が増してくるので、気がついた時に粘液をチェックしてみましょう。本当にべたべたして、親指と人差し指で伸ばしても切れなくなったら排卵期に入っています。

他にも、卵子が卵胞から放出されるときに、下腹部の右下に痛みを感じることがあり、これは中間痛といってやはり排卵の目安になります。ただし、正確な排卵期を知りたい場合には、やはり基礎体温をつけるのが一番だと思います。