妊娠しやすい期間

妊娠しやすい期間をある程度把握しておくことで、妊娠にグッと近づくことができます。その目安を覚えておきましょう。

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妊娠しやすい期間は4日間?

妊娠するためには、妊娠しやすい期間に子作りをするのが効果的です。妊娠しやすい期間を知るためには、まずは基礎体温をつけて、自分自身の基礎体温の低温期と高温期の推移を把握する必要があります。

基礎体温は、28日から32日ほどが周期となっているので、1ヶ月ぐらいは余裕をもってつけ始めてください。

基礎体温を毎日記録するのは、普通の記録表でもかまわないのですが、排卵日や月経時期、そして妊娠しやすい期間をチェックするには1周期分を折れ線グラフにするのが分かりやすいでしょう。

折れ線グラフで自分の基礎体温の推移を見ていくと、低温期と高温期の分かれ目があって、低温期が終わって高温期になる直前にさらに体温が下がる日があります。

この、高温期に入る前の一番低体温になった日の前日から、最低体温の日をはさんで4日間ぐらいが妊娠しやすい期間と言われています。

確率の高い順にしてみると、最低体温日の次の日が44%と一番高く、その翌日は25%、最低体温日当日は22%、最低体温日の前の日は5%になっています。

つまり最低体温日を記録した次の日が、妊娠する可能性が高いということになるのですね。

こだわりすぎには注意

先ほど紹介した妊娠確率はあくまでも目安なので、妊娠をしたいのであれば、この期間中は毎日子作りをする方が確率もより高くなるでしょう。また、精子の寿命というのは3日ほどあるので、卵子が排卵されてから子作りをするよりも、排卵前にした方が妊娠する可能性が高くなります。

たくさんの精子が卵管にいる時に卵子が来たほうが、確かに効率が良さそうですよね。

ただし、妊娠しやすい期間だからといって気負ったり、意識しすぎるのはやめましょう。逆に、精神の深層部でストレスや圧迫感を感じてしまい、妊娠しづらくなってしまうことがあります。

妊娠しやすい期間というのは、あくまでも「確率が上がる」という程度に考えて、神経質にならないということも大切です。